立教新座中学校・高等学校

チャペルについて

キリスト教の精神

チャペルについて

キリスト教は世界で最も多くの人たちが信仰している宗教です。 その中心は、今から約2千年前に今日のイスラエルに生まれたイエスを 神から遣わされた人類の救い主(キリスト)として信仰することです。

キリスト教の聖典である聖書には旧約聖書と新約聖書があります。 前者はキリスト教の母体である、ユダヤ教の教えとユダヤ人の歴史が、 そして後者はイエス・キリストの活動と教えが描かれています。 信仰はあくまでも個人的な事柄であり、持とうが持つまいが自由です。しかし、聖書には、たとえ信仰はなくともためになる教えが数多く記されています。 例えば、人を愛するということや自分の罪を認識するということなどですが、 こうした教えは全ての人たちに通用することでしょう。

本校ではキリスト教の教えを紹介し、一人一人が日々実践し、よりよい人間関係を 築き上げることを目標としています。そして、その中心的な役割をはたしているのがチャペルです。

チャペルとは

チャペルとは日本語では礼拝堂と訳されます。皆さんの街にある教会は、普通チャーチといいます。

では、チャーチとチャペルではどう違うのでしょうか。 チャーチは地域に根ざし、ありとあらゆる人を対象にしていますが、チャペルとは、ある特定の団体の 付属の礼拝堂のことで団体に属する人たちを対象としています。ですから、キリスト教主義の学校や病院には チャペルがあり、学校であれば学生、生徒、児童、教職員、また、病院であれば患者、医師、看護婦、職員のためのものといえます。

本校のチャペルは、正式には立教学院聖パウロ礼拝堂という名前であり、立教学院に関わるすべての人たちのためにあります。

チャプレンとは

チャペル(付属礼拝堂)で働く牧師のことをチャプレンといいます。

チャプレンは、建学の精神の維持と浸透のために任命され、本校における宗教教育の中心的役割を担っています。 具体的には諸礼拝の司式や説教、宗教活動の推進、また、必要に応じてあらゆることの相談に当たります。

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