立教新座中学校・高等学校

聖パウロ礼拝堂

「立教学院聖パウロ礼拝堂」は、立教新座中学校・高等学校と立教大学新座キャンパスのちょうど中間にあり、正門から続くキャンパスのシンボルゾーンの顔ともいえる存在です。建築家アントニン・レーモンド氏により設計され1963年に完成しました。
 チャペルの左側にはチャペル会館へとつながる回廊があり、上空から見るとチャペルと回廊は五角形になっていて、立教の「立」を表しています。

礼拝行事
礼拝行事
祭壇 礼拝堂の中心で神の臨在を示しています。 この祭壇にて聖餐式(ミサ=キリストが定められたパンと葡萄酒を用いる礼拝)が行われます。
祭壇正面のPAX VOBISCUM(パクス ボビスクム)とは、ラテン語で「平安があなたがたにありますように」という意味で、復活のキリストが弟子たちに言われた挨拶です。
聖所 祭壇の手前(会衆席より少し高くなっているところ)を「聖所」といいます。 ここは礼拝堂では祭壇に次いで大切な所で、礼拝の司式をしたり、礼拝奉仕する人達の席があります。
パイプオルガン パイプ総数1,786本、ストップ数24、2段手鍵盤、足鍵盤つき、アメリカC.B.フィスク社製のフランス・ロマンス派様式パイプオルガンです。2014年1月27日落成、チャペル後部台座上に設置されました。
聖書朗読台 常時聖書が置かれており、聖書朗読をするためのものです。
説教壇 説教(奨励)をするためのものです。
会衆席 礼拝に参列する人のための席です。約360人が座ることができます。
洗礼室 クリスチャンになるための儀式である洗礼式を行うための場所です。 中央には大きな鉄のふたがついた洗礼盤があります。
ベルタワー 大(546kg)中(318kg)小(229kg)3つの英国製の鐘が31mのタワーの先端に釣り下がっており、礼拝前に高らかに鳴り響きます。
コモンルーム 応接室で小会議や面接などに用いられます。
相談室 様々な相談に用いられる部屋です。
チャプレン室 チャプレンの部屋です。

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立教新座中学校・高等学校
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