立教新座中学校・高等学校

カリキュラムについて

Q土曜はどのような扱いになっていますか?

本校は、中高ともに「週6日制」ですので、土曜日も平常授業です。

Q先取り学習を行っているのですか?

カリキュラム全体の進度を速める形での「先取り学習」はしていません。定められた中・高の課程を前提としています。しかし、各教科が6年間の授業内容を検討するなかで、一歩先の内容を取り入れることで理解が進むと考えるものは、中・高、学年の枠にとらわれず学習しています。

Q補習・補講を行っているのですか?

基本は平常の授業です。最初から「補習」をカリキュラムの中に組み込んでは考えていません。ただし、教科担当者が生徒の学習の定着具合を見て、授業時間だけでは足りないようであれば、「補習」を行います。また「補講」は、理解が進んでいる生徒を対象にして行います。この場合、授業より発展的な内容や問題に取り組みます。中学では各学期末に補習・補講期間が設けられています。また、季節休暇中に、中高ともに補習を実施しています。

Qネイティブスピーカーによる授業はどのくらいありますか?

本校では、高校の開校(1948年)以来ずっとネイティブスピーカーによる英会話の授業を行ってきました。その経験を生かし、中高ともにこれからも充実した英会話の授業を展開していきます。時間数については、カリキュラム表をご覧下さい。
特に高校3年生の自由選択では、さまざまなかたちでの英会話の講座を数多く設けています。現在、ネイティブの教員は5名です。

Q中学と高校で担当教師は共通ですか?クラス担任は6年間持ち上がりですか?

教員は中学校と高等学校の両方に係わるというのが本校の方針です。原則として中高両方を教えることになっています。クラス担任ですが、中学・高校でクラス替えはありますが、それぞれ3年間は、同じ担任陣がその学年に関われるようになっています。

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