立教新座中学校・高等学校

サッカーグラウンドを人工芝ピッチに改修

2018.12.06

立教新座中学校・高等学校では、2018年12月17日からサッカーグラウンドの改修工事を開始し、全面に人工芝を敷設します。利用開始は2019年3月を予定。授業や課外活動で利用します。これまでは土のグラウンドで降雨時の状態回復に時間がかかり練習ができなかったり、砂ぼこりが舞ったりと弊害がありましたが、今回の改修により、生徒にとって安心で快適なグラウンドに生まれ変わります。

soccerground.jpgのサムネール画像

人工芝の敷地面積は、9138.2平方メートル。ピッチサイズは日本サッカー協会(JFA)の主催する大会で原則として使われる105×68メートルです。埋め込み式のコーナーフラッグと、ベンチには十分な日除け効果が得られる幅広のシェルター(庇)を設置します。使用する芝は、雨上がりの状態回復が早いだけでなく、雨天時の使用も可能。キックやドリブル、スライディングがしやすく、転倒時の擦過傷を軽減するとされており、JFAや国際サッカー連盟(FIFA)に品質を認められたものです。

2018年6月には、高校サッカー部が55年ぶりに関東大会に出場しました。練習環境の改善により、中学、高校ともに、より一層の活躍が期待されます。

campusmap.jpg

 

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