立教新座中学校・高等学校

推薦入試OBインタビュー ー陸上競技部編―

2019.08.07

推薦入試で入学し、立教新座で活躍。現在も大学でも活動を続ける先輩に聞きました。

利田大紀さん(2018年3月卒業)

立教大学経営学部2年次・体育会陸上競技部所属


なぜ高校進学で立教新座を選んだのですか?
立教新座の練習に参加し、充実した練習施設や、顧問の先生がしっかりと指導してくれるところに魅力を感じました。
大学付属で受験勉強にとらわれず、3年間部活に専念できることも理由の一つでした。

勉強に関して不安はありましたか?
不安でした。一般入試のための準備はせず、模試も受けていなかったので。
最初は授業に少しついていけないこともありましたが、2学期からはペースもつかめて大丈夫でした。

陸上競技部の練習はどうでしたか?
先生と生徒の距離が近く、一人ひとりと話しながら、自分たちが考えられるように指導をしてくれました。先生が競技の知識を与えてくれて、活用するのは自分。それが自分には合っていました。
部員は、縦も横も繋がりが強いです。先輩たちは、最低限の礼儀はしっかりとしながらも後輩たちがやりやすいような雰囲気を作ってくれました。これは、文化祭の委員会で違う部活の先輩と関わったときも同じ印象だったので、学校全体がそうなんだと思います。

クラブ活動以外の学校生活はどうでしたか?
付属の中学校から進級してくる人が多いので、友達づくりが不安でした。でも、とにかくみんな優しいし、フレンドリーに話しかけてくれて、すぐに仲良くなりました。
他の部活の友達とはお互いに応援し切磋琢磨していました。友達と応援し合うことは中学生のときにはなかったので、とても新鮮でした。

大学に進学して、立教新座出身者の特徴を感じることはありますか?
マニュアルではなく自分で考えて行動に移す、自分で考えられる人が多いです。
良い意味で周りを気にせずに思ったことを言えるし、発言力があるのかなと思います。

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インターハイ出場を決めた思い出の試合(平成28年度)

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大学陸上競技部の練習は慣れ親しんだ立教新座キャンパスのセントポールズ・フィールド

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