立教新座中学校・高等学校

異文化体験の第一歩~ホストファミリー体験談3~

2019.12.11

ホストファミリーとして、立教新座を訪れる留学生の日常生活をサポートした生徒の体験談の第3弾は、中学1年生の橋本羚直人さんです。


中学1 年 橋本 羚直人さん
2019年度 St. Paul's Schoolホストファミリー(6月21日から2週間)

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中学受験も終わり、新しいことにチャレンジする第一歩としてホストファミリーの受け入れをすることにしました。

留学生のイアンくんに初めて対面したとき、背の大きさに驚いたと同時に、優しそうだと感じました。

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特に思い出に残ったことの1つ目は、ほかの留学生とそのホストブラザーズと一緒に東京タワーに行ったこと。観光したり天丼を一緒に食べたりしながら、イアンくんの通うSt. Paul's Schoolの話を聞くことができ、とても興味深かったです。

2つ目は、テレビゲームで盛り上がったことです。普段は真面目なイアンくんも一度ゲームを始めると、ぼくと同じように騒いでいてより仲良くなりました。

ホストファミリーの受け入れを通して、改めてコミュニケーションの大切さを学ぶことができました。今後はさらに多言語を勉強し、いろいろな国の人とコミュニケーションをとりたいです。


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立教新座では、年間を通して、アメリカやオーストラリア、南アフリカの提携校4校から留学生を受け入れており、授業や課外活動など、学校生活を共に送ります。留学生は生徒のご家庭にホームステイをします。2019年度も6月にアメリカのSt. Paul's Schoolから、9月にオーストラリアのAquinas Collegeからの留学生が来校し、多くのご家庭が滞在先として受け入れてくださいました。

本校の留学生受け入れについてはこちら

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