立教新座中学校・高等学校

社会連携活動

本校では教職員、生徒とも人権教育を通して、「いじめ」や「部落差別」その他の人権問題を学習し、社会に存在する様々な「差別」が少しでも解消できるよう意識改革に努めています。また、新座市と連携して「体操教室」や子供たちへの「声掛け運動」に積極的に参加し地域住民との交流と、さらに、教職員・生徒・保護者によるボランティア活動への参加により、社会との連携を深めています。

1.人権学習

本校では、1970年代後半から、生徒・教員を対象とした人権学習を実施してきました。人権問題で取り上げるべき「いじめ、部落差別、人種差別、身体障害者差別、男女差別、セクシャル・ハラスメント等」をテーマとして取り扱い、「いじめ」と「部落差別」は必修とし、その他のテーマは学年が選択しています。学習方法は事前・事後アンケート、ビデオ学習、講演会、担任による授業プログラム等で構成されています。

2.体操教室の開催

新座市体操協会からの要請にもとづき、本校体育館を貸し出し、近隣の小中学生を対象とした体操教室を開催しています。

3.新座市主催「心の声かけ運動」

年に2回通学時に新座市職員、警察、青少年相談員、本校教員、近隣の方々とともに通学路に立って、小中学生に「声かけ」運動を実施しています。

4.ボランティア活動

  1. 中学3年生が卒業前に、新座駅、志木駅から本校までの通学路のゴミ拾いを実施しています。
  2. 中学校生徒会を中心にペットボトルの蓋を全学的に回収し、これらを換金し福祉団体に献金しています。
  3. 榛名ボランティアキャンプ(8月に4日間)
    夏休み中高校生有志を募り、榛名新生会(老人ホーム)でボランティアワークキャンプを実施しています。
  4. 保護者会のプログラムとして、文化祭にバザーを実施し、売上金を社会福祉等の団体に献金しています。

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立教新座中学校・高等学校
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