DONATIONS立教新座へのご支援(ご寄付)

立教新座中学校・高等学校では、教育・研究活動の充実、学生生活の向上のために皆様のご芳志を有効に活用しております。どうぞ本校の取り組みをご理解いただき、募金活動にご賛同賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

教育研究事業振興資金

学習条件や教育環境の整備、維持、発展のために保護者の皆さまにお願いしている寄付金です。「教育研究事業振興資金」へのご協力のお願いの趣旨をご理解いただき、寄付金にご協力賜りますようお願い申し上げます。

「教育研究事業振興資金」へのご協力のお願い

2022年度「教育研究事業振興資金」へのご協力のお願い
保護者の皆様におかれましては、日頃から本校の教育に対してご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。

立教学院は、1874年に東京の築地に私塾として創立して以来、「キリスト教に基づく人間教育」を建学の精神に掲げ、教育活動を展開して参りました。本校は、この建学の精神を踏まえて、学院の一貫連携教育の目標である「テーマを持って真理を探究する力」と「共に生きる力」の育成を目指して、新時代に相応しい教育の諸課題に取り組んでいます。それは多様な選択科目が配置された本校独自のカリキュラム展開や、少人数教育の推進等です。一例としましては、多くの教科科目での習熟度別授業(中高共通)、高校選択科目における英語以外の9つの第二外国語授業、中学全学年の6クラス化等が挙げられます。特に中学6クラス化は、人間形成にとって最も重要な年代に一人ひとりの成長や個の理解を深めるために、生徒数を増やさずに導入いたしました。引き続き中等教育段階での教育内容の充実や教育方法の改善に努めて参ります。

他方、近年は、教育の諸課題と共に、喫緊の課題である教育環境の整備を進めております。2014年には現在の本館と体育館を竣工し、同時に生徒の課外活動の拠点となる学友会館をリニューアルいたしました。さらに、学院との共用施設として全天候型陸上競技場(セントポールズ・フィールド)と屋内温水プール(セントポールズ・アクアティックセンター)を整備いたしました。どちらも公式記録を認定できる公認資格を取得しています。また、2019年にはサッカー場の人工芝化工事が完了し、より安心で快適なグラウンドに生まれ変わりました。サッカー部の活動は勿論、体育の授業等においても積極的に利用しております。そして、2021年度には、チャペル脇に佇む温室とその一帯を「シオン植物園」として一新し、植物観察等を教科教育に取り入れております。また、築60年が経過した第一学友会館を取り壊し、その跡地に倉庫2棟と作業用の屋根付きカーポートを設置し、今後は課外活動のスペースとして有効利用していく予定です。さらには、本館、2・3号館、体育館、図書館にWi-Fi設備を敷設し、全教室にApple TVと大画面プロジェクターを完備して、多様な教育コンテンツを用いた効率的な授業運営とGoogle Workspace等を活用した教育のデジタル化を実現しております。2022年度からは新たにICT支援員を配置してより積極的なICT教育の展開を計画しており、学習条件の益々の向上を目指していく所存です。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                       
こうした教育環境や学習条件の整備のため、綿密な財政計画を策定し冗費の削減を実施しておりますが、今後さらに維持・発展させていくためには、関係者の方々からのご支援を仰がなければなりません。

つきましては、保護者の皆様におかれましては新型コロナウイルス感染拡大で厳しい状況下にあるとは存じますが、下記により、「2022年度教育研究事業振興資金」(寄付金)へのご協力を賜りたく、ここにお願い申し上げる次第です。

振興資金へのご協力は任意によるものではございますが、保護者の皆様におかれましては、諸般の事情をご賢察賜りまして、是非一人一口以上のご協力をお願い申し上げます。厳しい状況のおり、誠に心苦しく存じますが、何卒ご協力いただきたく重ねてお願い申し上げます。

2022年6月
学校法人 立教学院    理事長 戸井田 和彦
立教新座中学校・高等学校 校 長 佐藤  忠博

短期・中期事業計画

①中学全学年の1学年6クラス制の維持(少人数教育)
②高等学校の多様な選択科目の維持
③ICT関連施設のシステム更新および新規計画の整備
④本館、体育館、図書館、学友会館の維持・管理
⑤屋内プール、陸上競技場(全天候型トラックと人工芝フィールド)およびサッカー場の維持・管理
⑥新型コロナウイルス感染防止対策強化と学習環境提供の継続

募集概要

1.目 標 額  1億円
2.名  称  2022年度教育研究事業振興資金
3.金  額  1口 10万円(一人一口以上、是非複数口のご協力をお願い申し上げます)
4.振込期間  2022年7月1日~2022年12月31日
※この寄付金は、個人・法人とも税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます
 詳しくは、立教学院Webサイト「ご支援・ご寄付」免税措置(税制上の優遇措置)の項目をご覧ください。

「教育研究事業振興資金」に関するお問い合わせ

〒352-8523 
埼玉県新座市北野1-2-25
立教新座中学校・高等学校総務課
TEL 048-471-6653(直通)
受付時間
月曜日~金曜日 9:00~17:00
土曜日 9:00~13:00
※日曜日・祝日・長期休暇中の一部は業務を停止しています。

立教新座中学校・高等学校 使途指定寄付金

立教学院創立150周年記念募金

「立教学院創立150周年記念募金」で、使途を「立教新座中学校・高等学校のために」とご指定いただくことで、本校の教育環境整備等に活用させていただけます。
下記、概要をご覧いただき、ご協力賜りますようお願い申し上げます。

募金概要

1.目標額 50億円
2.名称 立教学院創立150周年記念募金
3.金額
【個人】一口1万円 下記期間内(約5年間)で5口以上のご寄付を頂ければ幸いですが、金額にかかわらずありがたくお受けさせていただきます。なお、1万円未満のご寄付については、芳名帳へはお名前のみの掲載とさせていただきます。
【法人】指定なし
【団体※】指定なし ※立教会、OB・OG会等
4.募金期間 2018年11月1日~2024年3月31日(予定)
5.ご寄付の方法(お申し込み・お払い込み方法)
(1)金融機関を通じてのご寄付
 専用の「払込取扱票」に、必要事項をご記入の上、取扱金融機関の窓口でお手続きいただきます。「払込取扱票」は、立教学院募金室までご請求ください。
 <ご請求先>
 立教学院募金室
 TEL.03-3985-2207
 E-mail.bokin@grp.rikkyo.ne.jp
(2)インターネット募金を通じてのご寄付
 払込方法はクレジットカード・コンビニ・銀行ATM・ネットバンキングの4種類となっております(「継続寄付」はクレジットカード決済のみ)。
(3)窓口に直接お持ちいただいてのご寄付
 立教学院募金室の窓口(池袋キャンパス 学院事務棟地下1階)で承っております。

6.ご寄付の指定先
「③立教新座中学校・高等学校」とご指定ください。
留学制度の充実や施設設備の向上など、短期・中期事業計画に沿って、学習条件や教育環境の整備、維持、発展のために活用いたします。
※ご指定がない場合は、①学校法人立教学院となり、本校の事業には使用されませんのでご注意ください。
顕彰制度
「立教学院創立150周年記念募金」への累積寄付額を基準とした顕彰制度(ご寄付をいただいた方への礼遇)を設けております。
免税措置(税制上の優遇措置)
学校法人へのご寄付については、個人および法人ともに、免税措置(税制上の優遇措置)を受けることができます。
詳しくは、立教学院Webサイト「ご支援・ご寄付」免税措置(税制上の優遇措置)の項目をご覧ください。

「立教学院創立150周年記念募金」に関するお問い合わせ

立教学院募金室
開室時間:平日9:00~17:00 (土曜日は閉室)
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
TEL.03-3985-2207
E-mail.bokin@grp.rikkyo.ne.jp

緊急奨学支援(新型コロナウイルス感染拡大等)募金

学院創立150周年記念募金の使途指定寄付として創設された「緊急奨学支援」(新型コロナウイルス感染拡大対策等)へのご支援をいただき、ありがとうございました。
立教新座中学校・高等学校では、以下の通り、就学環境整備のために活用させていただきました。

2021年度(予定)

オンライン授業基盤支援

(1)授業教室の無線LAN設置等整備
双方向授業実現のための諸室のWi-Fi機器設置工事
(2)映像配信用機器整備
教員用および生徒予備用iPad、ライブ配信機器およびアクセサリー類、選択教室の電子黒板購入

2020年度(実績)

オンライン授業基盤支援

(1)学内教職員用無線LANおよび全ホームルーム教室へのネットワーク設置等環境整備
双方向授業の準備のための教職員系諸室のWi-Fi機器設置および、中学・高校各ホームルーム教室の有線ネットワークの端末設置工事
(2)映像配信用機器整備
行事等映像配信用機器(ライブ配信機器、ポケットwi-fi等)の購入。
(3)授業教室の無線LAN設置等整備
授業展開する全教室にWi-Fi設置
(4)中学ホームルーム教室のプロジェクター導入
中学ホームルーム教室にネット映像対応用プロジェクターを導入

免税措置(税制上の優遇措置)について

学校法人立教学院へのご寄付は、特定公益増進法人に対する寄付金として、個人・法人とも税制上の優遇措置を受けることができます。
詳しくは、立教学院Webサイト「ご支援・ご寄付」免税措置(税制上の優遇措置)の項目をご覧ください。

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