2021/04/07 (WED)

観測部 荒井さん「第17回日本物理学会Jr.セッション」で優秀賞受賞

観測部の荒井留斗さん(2020年度卒業/立教大学理学部1年次)が「「第17回日本物理学会Jr.セッション(2021)」(主催:一般社団法人日本物理学会)で以下の成績をおさめました。

優秀賞 研究題目「ドミノの転倒波速度モデリング」 高校3年 荒井 瑠斗さん

「Jr.セッション」は中学生・高校生を対象として日本物理学会が開催する、物理学に関わる研究発表の場で、世界物理年の2005年からスタートしました。
毎年、日本物理学会年次大会の中で開催されています。
2021年度は、3月13日にzoomを利用したオンラインで行われました。

荒井さんは、観測部の活動の中で1年半かけて研究した成果を発表しました。
98組が応募した中、荒井さんの発表は、最優秀賞1組に次ぐ優秀賞6組に選ばれました。
荒井さんが作成したパワーポイントより(一部抜粋)
荒井さんのコメント
物理学に関わるオリジナルな研究を発表する場である「第17回日本物理学会Jr.セッション」が実施され、全国から98組の中高生が参加し審査が行われました。

私はドミノの転倒波速度を実験と理論の両面から研究し、実験とモデリングの結果検証、またモデリングから新たに分かった現象などを発表しました。その結果、優秀賞をいただくことができました。

物理学会の先生方の前での発表は大変緊張しましたが、貴重な機会をいただき良い経験となりました。ご指導くださった先生に感謝すると共に今後の励みにしたいと思います。