2022/09/02 (FRI)

ソフトテニス部 創部初のインターハイ出場~生徒インタビュー

ソフトテニス部の野口真之介さん(高2)と酒井泰輝さん(高1)のペアが、2022年8月1日~4日に愛媛県で開催されたインターハイ「躍動の青い力 四国総体2022」(令和4年度 全国高等学校総合体育大会)に出場しました。
試合を終えた野口さんと酒井さんにお話をうかがいました。

勝利を重ね、インターハイでの好成績を残すことが目標

ソフトテニス部 高校2年 野口真之介さん×高校1年 酒井泰輝さん
インターハイ会場で、左から酒井さん、野口さん

実力が出しきれなかった悔しさは、来年への糧に

野口さん:コロナ禍での大会を無事に終えることができ安堵しています。
創部初の出場ということで、周りからのプレッシャーを少なからず感じていました。あまり意識せずに普段通りの自分たちのプレーをしたいと思って臨んだのですが、試合では緊張してしまって…‥。試合中にもなんとか自分たちの実力を出したいと考えながらプレーしていたのですが、負けてしまって悔しいです。しかし、失うものよりも得るものの方が多く、来年へと生かせる経験がたくさんありました。

酒井さん:インターハイは、とても緊張感のある素晴らしい大会でした。私は、プレッシャーは感じていないつもりだったのですが、試合前からとても緊張してしまいました。まずは1勝、と試合に臨みましたが、緊張で自分の実力を十分に発揮できなかったことは心残りです。来年も出場して、来年こそ勝ちたいです。会場で出身中学校のソフトテニス部のみんなと再会できたことは嬉しかったです。
顧問の櫻井智弥先生(写真中央)と

のびのびと力を伸ばしていける立教新座の環境

野口さん:中学時代から熱中していたソフトテニスと勉強を両立できるところに進学したいと考えていました。立教新座は立教大学の付属校のため、あまり受験を意識せずソフトテニスに集中でき、結果を残すことができると思って入学しました。

酒井さん:私も、付属校で3年間、のびのびとソフトテニスに打ち込みたいと思っていました。なかでも立教新座はテニスコートが8面あるなど、とにかく環境が整っており魅力的でした。ソフトテニス部は部員みんなで和気あいあいと活動でき、顧問の先生も一緒に練習してくれるところが良いですね。

野口さん:高校生部員は約40人と多く、いろいろな人が集まっていると感じています。人それぞれ十人十色の考え方や意識に触れることができるので、日々の練習でも刺激になっています。部には全体的にやる気のある部員が多く在籍しているので、互いに切磋琢磨しながら実力を伸ばすことが可能です。
ソフトテニスはペアで戦うことがほとんどです。試合中はペアとしての連携が大切なので、酒井さんとは普段からコミュニケーションを多くとるようにし、関係を築いてきましたね。

酒井さん:野口先輩とは、普段から仲が良いですよね。試合中は、連携が取れるように、声を掛け合ってコミュニケーションを取ることを意識しています。
今後は、まずは県大会で優勝したいですね。そして、関東大会、全国大会で活躍して、来年、再来年もインターハイに出場できるようにがんばりたいです。

野口さん:私も2年生でインターハイに出場したということに満足せず、秋に行われる新人戦では県大会優勝、春に行われるインターハイ予選では優勝し、インターハイで良い成績を残すことを目標にがんばります。

(2022年8月取材)

国民体育大会 関東ブロック大会に出場

酒井さんは、2022年8月20日・21日に行われた「第77回 国民体育大会 関東ブロック ソフトテニス競技少年男子」に埼玉県代表として出場しました。

お使いのブラウザ「Internet Explorer」は閲覧推奨環境ではありません。


ウェブサイトが正しく表示されない、動作しない等の現象が起こる場合がありますのであらかじめご了承ください。
ChromeまたはEdgeブラウザのご利用をおすすめいたします。