中学バスケットボール部がBリーグ公式戦、越谷アルファーズ VS 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ戦(3月15日@越谷市立総合体育館)のエキシビジョンゲームに出場。城北埼玉中学校と対戦し、勝利を収めました。
越谷アルファーズは、2024-25シーズンよりBリーグ国内最高峰のB1リーグ(東地区)に所属するプロバスケットボールクラブです。
3月15日(日)、本拠地である越谷市立総合体育館での名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの試合前にエキシビションゲームが開催され、生徒たちは、プロ選手が実際に使用するコートでプレーしました。
3月15日(日)、本拠地である越谷市立総合体育館での名古屋ダイヤモンドドルフィンズとの試合前にエキシビションゲームが開催され、生徒たちは、プロ選手が実際に使用するコートでプレーしました。
今回のエキシビションゲームの話を副顧問の加藤天先生から聞いた際、生徒たちは「嘘だと思った」と驚き、憧れの舞台への出場に向けて練習に励んできました。
試合後、副キャプテンの幸田兼侑さん(中3)は、「ずっと応援しているチームのコートでプレーできて嬉しかったし、以前、練習試合で敗れた相手に勝つことができたので、より一層嬉しかったです」と喜びを語りました。大江 司さん(中3)は、「越谷アルファーズの試合を観に行ったこともあるのですが、実際にコートに立つと観客席に囲まれた雰囲気に圧倒されて、想像していたよりも緊張しました」と振り返りました。八木優大さん(中3)は、「テレビで観ている舞台でシュートを決められて、楽しかった」と大舞台での活躍が自信につながったようでした。
キャプテンの田邊由悟さん(中3)は、「まずは、このような滅多にない機会を作っていただいたことに感謝しています」と述べ、新人戦での一回戦敗退から冬季大会での勝ち越しを経て、当ゲームで勝利できたことを今後につなげたいと語りました。
立教新座中学校のバスケットボール部については、「高校生と同じ体育館で練習しているためレベルの高いプレーを普段から目にすることができるし、一緒に練習する機会もあるため、刺激も多く、強くなれる環境だと思っています」と幸田さん。田邊さんも「コート3面が使えるなど施設面に加え、今回のように先生方がさまざまな機会を作ってくださるなど、本当に恵まれた環境のもとで活動しています」と、紹介してくれました。
試合後、副キャプテンの幸田兼侑さん(中3)は、「ずっと応援しているチームのコートでプレーできて嬉しかったし、以前、練習試合で敗れた相手に勝つことができたので、より一層嬉しかったです」と喜びを語りました。大江 司さん(中3)は、「越谷アルファーズの試合を観に行ったこともあるのですが、実際にコートに立つと観客席に囲まれた雰囲気に圧倒されて、想像していたよりも緊張しました」と振り返りました。八木優大さん(中3)は、「テレビで観ている舞台でシュートを決められて、楽しかった」と大舞台での活躍が自信につながったようでした。
キャプテンの田邊由悟さん(中3)は、「まずは、このような滅多にない機会を作っていただいたことに感謝しています」と述べ、新人戦での一回戦敗退から冬季大会での勝ち越しを経て、当ゲームで勝利できたことを今後につなげたいと語りました。
立教新座中学校のバスケットボール部については、「高校生と同じ体育館で練習しているためレベルの高いプレーを普段から目にすることができるし、一緒に練習する機会もあるため、刺激も多く、強くなれる環境だと思っています」と幸田さん。田邊さんも「コート3面が使えるなど施設面に加え、今回のように先生方がさまざまな機会を作ってくださるなど、本当に恵まれた環境のもとで活動しています」と、紹介してくれました。
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