2019/08/28 (WED)

推薦入試OBインタビュー —野球部編—

推薦入試で入学し、立教新座で活躍。現在も大学でも活動を続ける先輩に聞きました。

自主性が培われた3年間

自分たちで考えて練習

—なぜ高校進学で立教新座を選んだのですか?
中学3年の時、初めて東京六大学野球の立教大学戦を神宮球場で観戦し、その熱気に感動して「僕も六大学野球でプレーしたい」と思うようになりました。それを目指すうえで、高校3年間、存分に野球に打ち込めることや、大学付属として立教大学への推薦があることに魅かれて、立教新座を選びました。

—勉強に関して不安はありましたか?
不安はありましたが、勉強面での厳しさは覚悟していたので、早めに対策をとりました。授業中は集中して先生の話を聞き、分からない問題があれば先生に質問に行きました。また、空き時間を利用して課題を進め、通学時間は英単語の暗記。テスト前は、野球部の仲間と一緒に勉強をする時間を作り、お互いに教え合うことで乗り切ることができました。

—野球部の練習はどうでしたか?
監督からの細かい指示に従って練習をするというよりも、大まかなメニューを提示され、それをどのように実施するかを自分たちで考えるというのが僕らのやり方でした。ただ、自主性に任されているからといって練習が楽になるわけではありません。自分たちで決めるということはそれだけ責任も伴います。僕はキャプテンを務めていたので、どうすれば試合で勝てるようになるのか、みんなの意見を聞きながら練習に励みました。環境面では、野球場や室内トレーニング設備が整っているなど、とても恵まれていたと思います。

—大学に進学して、立教新座出身者の特徴を感じることはありますか?
一番感じるのは自主性が高いということです。高校時代に自分たちで試行錯誤する練習を積み重ねてきたからではないでしょうか。僕もその動きを見習って積極的に行動し、東京六大学野球で優勝できるよう、チームに貢献したいと思います。

髙橋 龍ノ介さんRyunosuke Takahashi

立教大学観光学部2年

2018年3月 立教新座高等学校卒業
体育会硬式野球部所属