立教新座中高では、生徒一人ひとりが主体的に未来を描き、進路選択を行えるよう、多様なキャリア支援に取り組んでいます。
その一環として、高校2年生を対象に理系分野への理解を深める立教大学理学部による特別授業と立教大学学生との交流会の、2つのプログラムを実施しました。
それぞれの視点から実践的かつリアルな情報に触れることで、生徒たちは自身の将来やキャリアについての理解を深める貴重な機会となりました。
理系進路への適切な理解と情報を伝える立教大学理学部特別授業
9月14日、理科の授業時間を活用し、「理系進路への正しい理解と情報発信」を目的とした特別授業を開催しました。当日は立教大学理学部化学科の和田亨教授と大学院理学研究科化学専攻の大学院生、理学部キャリアサポーターの林リサ氏を講師としてお招きしました。
授業では、理学部専属のキャリアサポーターである林氏から理系学部生の卒業後の多様な進路について具体的な解説が行われたあと、事前に生徒たちから寄せられた疑問や悩みに和田教授や大学院生が回答。
「課題や実験が多くて大変」「就職活動で不利になるのでは」といったイメージから安易に選択肢を狭めることなく、自身の適性や興味関心に基づいて、先入観にとらわれずに進路を見つめ直す重要性を学ぶ場となりました。
授業では、理学部専属のキャリアサポーターである林氏から理系学部生の卒業後の多様な進路について具体的な解説が行われたあと、事前に生徒たちから寄せられた疑問や悩みに和田教授や大学院生が回答。
「課題や実験が多くて大変」「就職活動で不利になるのでは」といったイメージから安易に選択肢を狭めることなく、自身の適性や興味関心に基づいて、先入観にとらわれずに進路を見つめ直す重要性を学ぶ場となりました。
立教大学学生・大学院生28名との進路交流会
9月17日には、立教大学新座キャンパスの教室で、現役の大学生・大学院生28名との進路交流会を実施しました。
交流会は大学生1名に対し高校生10名程度の小グループ形式で行われ、生徒は事前に希望した3名の先輩と順に懇談を行いました。
参加した大学生は、学部4年次生や理学部大学院生など。大学生活のリアルな日常から専門的な研究内容、就職活動の体験談に至るまで、生の声に触れることができました。年齢の近い先輩との対話を通じて、生徒たちは自身の大学生活や将来像をより具体的にイメージし、自身の進路・キャリアについての理解を深めていきました。
交流会は大学生1名に対し高校生10名程度の小グループ形式で行われ、生徒は事前に希望した3名の先輩と順に懇談を行いました。
参加した大学生は、学部4年次生や理学部大学院生など。大学生活のリアルな日常から専門的な研究内容、就職活動の体験談に至るまで、生の声に触れることができました。年齢の近い先輩との対話を通じて、生徒たちは自身の大学生活や将来像をより具体的にイメージし、自身の進路・キャリアについての理解を深めていきました。
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