JUNIOR HIGH SCHOOL中学校の教育

生徒の自主性と可能性を引き出す中学の3年間

中学の3年間は、特定の教科に偏ることなく、総合的な学力・能力を養うことを目標としています。そのため、理解に個人差が出やすい教科は、学習内容に応じた習熟度別・少人数授業を進めています。また、校外学習や授業など、さまざまな場面で選択の機会を設けることで、生徒一人ひとりが自ら考え、判断する「自主・自律の精神」を育みます。

教育の特色

  • 「選択」をくり返し、判断力を養う

    1年生の5月から実施する社会と理科の校外学習では、コースや見学先を自分で選択します。また、3年生の英語2は自身の興味・関心や学びたい分野に合わせて「総合英語」「英文読解」「英語表現」「基礎英語」から選択。自ら考え判断することをくり返すことで、主体的に考える力を育みます。

  • きめ細かい学習指導

    英語・英会話、数学、国語は学年によっては、少人数・習熟度別授業を実施しています。また、理解度をチェックするための小テストをこまめに行います。定期試験後には指名制の補習を実施するなど、苦手な科目・分野を増やさず、理解度を高めるための取り組みをしています。

  • 本物に触れ、自ら体験

    理科実験教室・設備が整っており、授業では実験が多く実施されています。またキャンパス内の自然観察園などで植物や生物の観察も行われます。各学年で実施される校外学習では、多様なコースが用意され、自身の興味のあるコースに参加します。3年生の校外研修旅行では、「日本の自然と文化に触れる」をテーマに全国5コースから参加するコースを選びます。

グローバルリーダーの育成

世界の人々と共に生きるグローバルリーダーへ

立教新座中学校・高等学校が創立以来掲げる教育目標のひとつ「共に生きる力を育てる」。「共に生きる力」とは、さまざまな文化やバックボーンを持つ人々が共生するこれからの時代にこそ必要とされる力です。本校では、さまざまな個性を理解、尊重しながら主体的に問題解決に取り組む、「共に生きる力」を備えたグローバルリーダーを育成します。

カリキュラム

中学の3 年間は「基礎学力の養成」を目指し、基礎学力と学習習慣を身に付け、さらなる飛躍のために応用力を磨いていきます。

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